
松本市でスキューバダイビングを始めたい方に向けて、海なし県・長野の中信地方からの始め方を解説します。「海がないから難しそう」と思われがちですが、松本は日本海にも太平洋にもつながる立地で、ダイビングを趣味にする方は少なくありません。本記事では、マハロのインストラクターが、松本エリアの方が無理なくダイビングを始める方法と通い方をまとめてご紹介します。
海なし県・松本市でもダイビングは始められる
長野県は日本で数少ない海に面していない内陸県です。その中心に位置する松本市にお住まいだと、「ダイビングは海の近くに住んでいる人の趣味」と感じてしまうかもしれません。
けれども実際には、長野県内からダイビングを楽しんでいる方はたくさんいます。大切なのは「海のそばに住んでいるか」ではなく、「海まで通える環境と、始めるための仕組みがあるか」です。松本市は、その両方が整っているエリアだといえます。
むしろ、ふだん海を目にしない長野で暮らしているからこそ、ダイビングで潜る海の中は格別の非日常になります。静かな水中をゆっくり漂う時間は、内陸の毎日では得がたい特別なリフレッシュです。海なし県というハンデは、いざ潜ったときの感動の大きさに変わります。
松本は実は「海へ出かけやすい」内陸都市
松本市は長野県のほぼ中央にあり、長野自動車道の松本インターチェンジを起点に、東西南北へ高速道路網がつながっています。この立地が、ダイビングを始めるうえで大きな強みになります。
▶ 日本海側(新潟・富山)方面へ
長野自動車道などの高速道路に加え、北アルプスを越える安房トンネルも使えるため、富山・新潟方面の日本海へ向かうことができます。透明度の高い日本海のダイビングは、長野の内陸部から比較的足を運びやすいフィールドです。
▶ 太平洋側(伊豆)方面へ
中央自動車道を使えば、ダイビングのメッカである伊豆方面にもアクセスできます。日本海とはまた違った地形や生き物に出会えるのが太平洋側の魅力です。
「日本海と太平洋、どちらにも出かけられる」というのは、実は海沿いの街にはない内陸都市ならではのぜいたくです。マハロでは長野発のツアーを年間100日以上催行しており、季節や見たい生き物に合わせて行き先を選べます。具体的な海の特徴は日本海・伊豆のスポットガイドでも紹介しています。
松本市の方のダイビングの始め方
ダイビングを始めるには、Cカード(ライセンス)の取得が一般的な第一歩です。マハロでは、学科と実習を次のような流れで進めます。
▶ ① オンライン学科で知識を学ぶ
ダイビングの基礎知識は、自宅のパソコンやスマートフォンを使ったオンライン学科で学べます。松本市から教室へ何度も通う必要がなく、お仕事や家事の合間に、自分のペースで進められます。
▶ ② 海洋実習で実際に潜る
学科を終えたら、いよいよ海での実習です。マハロは海洋実習を中心としたカリキュラムで、インストラクターが少人数制でしっかりサポートします。初めて海に潜る日も、基礎から丁寧にお伝えするのでご安心ください。
なお、始める前から高価な器材を一式そろえる必要はありません。マスクやフィンなど身につけるものから少しずつ用意し、タンクやウェイトといった装備はレンタルを利用するのが一般的です。器材を買うかレンタルにするかで迷ったら、器材は買う?レンタル?の記事も参考になります。
「体験ダイビングとライセンス取得は何が違うの?」という方は、体験ダイビングとライセンスの違いもあわせてご覧ください。自分がどちらから始めるべきかが見えてきます。
一人でも仲間とでも始められる
「友達にダイビングをやる人がいない」「一人だと心細い」という不安から、なかなか踏み出せない方もいます。ですが、ダイビングを始める方の多くは一人からのスタートです。
マハロは少人数制で、インストラクターや同じタイミングで始めた仲間との距離が近いのが特長です。松本市の社会人の方が、休日の趣味として一人で始め、いつの間にかダイビング仲間ができていた、というケースもよくあります。学生から年配の方まで、年齢を問わず楽しめるのもこの趣味の魅力です。
中信エリアの近隣の様子は、安曇野・大町から始めるダイビングの記事でも触れています。松本周辺にお住まいの方の参考になるはずです。
松本市からダイビングを始めるならマハロへ
マハロは、SNSI加盟店として6年連続でダイブセンター賞を受賞しているダイビングスクールです。料金は総額表示でわかりやすく、少人数制・オンライン学科対応で、海なし県の松本市からでも安心して始められます。「自分にもできるかな」という段階のご相談だけでも大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。
▶ お電話:070-6551-4144
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コースの詳細はコース一覧もご覧ください。海なし県の松本から、新しい世界への第一歩を踏み出してみませんか。










