
「飯田や伊那に住んでいて、ダイビングなんて無理でしょ?」──そう思っている方、実はとてももったいないです。南信エリアは中央自動車道が通っており、伊豆方面まで車で約3時間。海なし県の長野の中でも、実は海へのアクセスが良いエリアなんです。
この記事では、飯田市・伊那市にお住まいの方がダイビングを始めるメリットと、海なし県ならではの楽しみ方をご紹介します。
飯田・伊那エリアは実は海に近い
長野県は海に面していない「海なし県」ですが、南信エリアに位置する飯田市・伊那市は、中央自動車道で静岡・伊豆方面へつながっています。中央道から中部横断道・新東名を経由して沼津・伊豆方面まで約3時間。週末の日帰りでも十分に海を楽しめる距離感です。
また、諏訪方面を経由して新潟の日本海側へ向かうルートも選択肢に入ります。伊豆の透明度の高い太平洋と、新潟の豊かな魚影の日本海──2つの海にアクセスできるのは、長野に住むダイバーならではの贅沢です。
海なし県だからこそダイビングが特別な体験になる
日常にはない「非日常」としての海
海沿いに住んでいると、海は日常の風景の一部です。でも、山に囲まれた飯田や伊那に暮らす方にとって、海に潜るという行為そのものが特別な体験になります。山の緑から一転、目の前に広がる青い世界──この感動は、海なし県に住む人だからこそ味わえるものです。
自然が好きな南信の方にこそ向いている
飯田・伊那エリアには、登山やキャンプ、渓流釣りなどアウトドアを楽しむ方が多いです。実は、ダイビングはこうしたアウトドア好きの方と相性が抜群。自然の中で体を動かし、季節ごとに変わる景色を楽しむという点では、山も海も同じ。「山は攻めたから、次は海だ」と始める方も少なくありません。
ライセンス取得の流れ|仕事をしながらでもOK
「興味はあるけど、平日は仕事だし…」という方もご安心ください。マハロではオンラインで学科講習を受けられるので、平日の夜や空いた時間に自宅で知識を身につけ、海洋実習は週末にまとめて行うスタイルです。
ライセンス取得に必要な海洋実習は最短2日間。飯田・伊那から中央道を使って伊豆に向かえば、土日の2日間で実習を終えることも可能です。少人数制なので、自分のペースで無理なく進められます。
▶ コース一覧を見る
ライセンスを取った後の楽しみ方
伊豆の海を”ホームの海”にする
ライセンスを取得した後は、伊豆の海がホームグラウンドになります。西伊豆・大瀬崎・伊豆海洋公園など、初心者からベテランまで楽しめるダイブサイトが豊富。季節によって見られる生き物が変わるので、何度通っても飽きません。
ツアーで仲間と一緒に
マハロでは年間100日以上のダイビングツアーを開催しています。一人で始めても、ツアーを通じて自然と仲間ができるのがダイビングの良いところ。飯田・伊那から参加している方も多いので、同じエリアのダイビング仲間が見つかるかもしれません。
▶ 講習スケジュールを見る
飯田・伊那からダイビングを始めるならマハロへ
マハロは長野県のダイビングスクールです。SNSI加盟店として6年連続ダイブセンター賞を受賞しており、少人数制で一人ひとりに合わせた丁寧な講習を大切にしています。
「飯田からでも通えるの?」「一人で参加しても大丈夫?」──そんな疑問にも、インストラクターが直接お答えします。まずはお気軽にご連絡ください。










