
「長野からダイビングって、実際どこの海に潜りに行くの?」
海のない長野でダイビングに興味を持った方が、最初に抱く疑問がこれではないでしょうか。沖縄のような南の島まで行かなければ楽しめないと思っている方も多いかもしれません。
でも実は、長野県は日本のほぼ中央に位置しているおかげで、日本海側にも太平洋側にもアクセスしやすいという隠れた地理的メリットがあります。車で2〜3時間圏内に魅力的なダイビングスポットが点在しており、日帰りや1泊で十分に楽しめるのです。
今回は、マハロのツアーでも実際に足を運んでいるエリアを中心に、長野から行けるおすすめのダイビングスポットをご紹介します。
新潟エリア ── 長野から最も近い海
長野県から最もアクセスしやすいのが、日本海側の新潟県です。長野市内から上信越自動車道を使えば、約2時間で海に到着できます。
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富山エリア ── 北陸の隠れた名スポット
新潟と並んで長野からアクセスしやすいのが富山県です。長野市から北陸自動車道経由で約2時間半。滑川や氷見周辺にダイビングポイントがあります。
富山の海の特徴
富山湾は「天然のいけす」と呼ばれるほど生物が豊富な海域です。立山連峰からの雪解け水が流れ込む富山湾は栄養分が豊富で、多種多様な魚が集まります。ホタルイカの群遊が見られる春先のナイトダイビングは、他のエリアでは味わえない特別な体験として全国のダイバーに知られています。
ダイビング客が比較的少ないため、混雑を気にせずのんびり潜れるのも魅力の一つ。穴場的なスポットを楽しみたい方にはぴったりのエリアです。ダイビングの後に富山湾の新鮮な海の幸を楽しめるのも、食いしん坊ダイバーにはたまらないポイントです。
伊豆エリア ── 日本最大級のダイビングエリア
太平洋側に目を向けると、静岡県の伊豆半島が長野からのアクセス圏内に入ります。長野市から中央自動車道・東名高速経由で約3時間半。少し距離はありますが、1泊2日のツアーなら余裕を持って楽しめます。
伊豆の海の特徴
伊豆は日本で最もダイビングが盛んなエリアの一つで、初心者向けのビーチポイントから上級者向けのボートポイントまで、レベルに合わせた選択肢が非常に豊富です。黒潮の影響を受けるため水温が比較的高く、カラフルな南方系の魚と温帯の魚が混在する独特の生態系が楽しめます。
特に大瀬崎や富戸、伊豆海洋公園といったポイントは施設が充実しており、講習や初めてのファンダイブにも安心して臨める環境です。ウミガメやイルカに出会えることもあり、感動的な水中体験が待っています。
おすすめの時期
伊豆は年間を通してダイビングが可能です。水温が最も高い7〜10月はウエットスーツで快適に潜れますし、冬場は透明度が格段に上がり、30メートル近く見えることも珍しくありません。ドライスーツを着用すれば真冬でも楽しめるため、季節を問わず計画を立てられるのが伊豆の強みです。
長野から海へ ── マハロのツアーなら安心
「行きたい気持ちはあるけど、一人で海の手配をするのは不安…」という方もご安心ください。マハロでは年間100日以上のツアーを開催しており、長野から各エリアへの移動も含めてしっかりサポートしています。3名以上のリクエストがあれば、お客様のご希望に合わせたツアーの開催も可能です。
ライセンスをこれから取得する方は、海洋実習で実際にこれらのスポットを体験できます。すでにライセンスをお持ちの方は、ファンダイブツアーで季節ごとに違う海の表情を楽しんでいただけます。行き先のリクエストも大歓迎です。
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